これまで100円ショップで売られている便利グッズやその使い方をいろいろとご紹介してきましたけど、それでも「100円ショップなんて安っぽいものしかないんでしょ?」と敬遠している方もいらっしゃるかと思います。
まぁ、そりゃぁ、100円ですからねぇ・・・と言うかと思ったら大間違いですよ!
最近、「100円ショップ」と名を掲げていても100円で売られていない商品が多くなりました。
「え?100円ショップなのに?」とお思いでしょう。
いくらで売られているかというと、商品によって200円だったり500円だったり、珍しいですが1000円だったりと、要は100の倍数のお値段になっているのです。
つまり、200円の商品なら2点分として数えて精算されているのですね。
使い方さえ工夫すれば便利グッズとなる100円ショップの商品でも、やはり100円なりの商品であることには変わりありません。
しかし、裏を返せば、500円なら500円なりの商品となっているのです。
100円ショップへ行ったことが無いのであれば、ぜひとも一度足を運んでみてください。
その商品の出来に驚きますよ。
ただ、テレワークで忙しくて一昔前の100円ショップしか知らないなんて方はご注意くださいね。
全て100円かと思ったら、実は500円もするものが3点もあって予算オーバーした・・・なんてことになっちゃいますから。
とはいえ、100円以外の商品にはしっかり「この商品は200円です」等のシールが貼られていますけど。
ところで、100円以外の商品があると、その店はすでに「100円ショップ」ではないのでは?
「100円単位ショップ」と名を改めた方が良いと思うのは私だけでしょうか?(笑)
ちなみに、いつぞや中洞牧場へ行ったときに見つけたとある店では、厳密さを追求して「105円ショップ」と名乗っていました。